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開幕前夜〜2010 SMILE

果たしてアルビレックス新潟の「新時代」を拓くシーズンになるのだろうか。
2010_smile_alb

自分たちの住む町に、トップリーグのチームがあるということ。

その嬉しさをかみしめる毎日が、また始まるのだ。


アルビレックス新潟の、2010年クラブスローガンを記しておく。

S…smile&happiness(笑顔と幸せ)

M…mutual trust(信頼関係。信じ合う、つながる心)

I…impression&identity(人々に感動を与え、新潟のアイデンティティに)

L…local&global(新潟から世界へ。グローカル)

E…exciting&enjoy football (エキサイティングで楽しいフットボール)


単に監督が淳さんから黒崎へ代わり、コーチングスタッフや選手が例年になく入れ替わった「新チームのスタート」という以上に、意味を持つシーズンの開幕なのだと思う。


...決して薔薇色の未来がそこにあるわけではない。

疲弊した地域経済、クラブの財政事情も未だ好転へと至らず。そして観客、サポーターも多くが日々の生活防衛を第一に考えなければならない(そう、まさに俺のことだ)。

チームはと言えば、昨季の主力選手の移籍と地味な補強を嫌気して、各紙の順位予想は概ね下位に。降格候補にも挙げる評論家もいる...まあ例年のことではあるが。


そんな中でも、いや違うな、そんな中だからこそ。


「悲観は気分に属し、楽観は意思に属する」


かつてサッカー不毛の地に、アルビレックスは「新潟の奇跡」と言われた歴史を作ってきたのではなかったか。

そしてクラブと選手・サポーターが同じベクトルを向いて新しいビジョンや夢を持てる、そんな「新時代」をつかむためのスタートなのだ。

ネガってる場合じゃねーぞ。

意思と勇気を持って、俺たちの選手に声援を送ろう。劣勢の今こそ、朗らかにクラブを応援しよう。


 ♪oh〜wow pride of niigata, pride of niigata, we are ready to go...♫


さあ、行こうぜ。

矜持を、取り戻せ。



★topics today
・第33回日本アカデミー賞、作品賞は「沈まぬ太陽」。来賓の鳩山首相は、祝辞でJALを揶揄。


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