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早くも、心は来夏へ

TOUR DE FRANCE
5 - 27 juillet 2014・101edition


ツール・ド・フランス2014のルートプレゼンテーションが開かれました。

tour2014
©Tim D.Waeie

 カレー海峡を超えた対岸の大英帝国、大英帝国側から見ればドーバー海峡というこの僅かな距離で隔てられた2つの国家は、100年戦争を始め、歴史の中で繰り返し戦争を行ってきたまさに犬猿の仲とも言える存在だ。しかし第101回大会は、そのイギリスのヨークシャーで開幕を迎える。


 何よりも今年の目玉企画は石畳だろう。...予定されているのは第5ステージ、第一次世界大戦開戦100周年、戦争の悲惨さを忘れないためのメモリアルステージとなっており、156kmの内、9区間15.4kmが石畳となっている。...やはり落車やメカトラなどの確率が飛躍的に上がるリスキーなゾーンだけに、各チームの戦略などが重要になってくる。


 最終的に勝負のカギを握るのが、最終日前日の個人TTだろう。54kmという距離もさることながら、ここまで山岳で疲れきっている状態で、いかに上手くまとめるかが鍵となる...追うもの、そして追われるもの、誰の力も借りられない孤独な戦いで、雌雄は決するのだ。
(H.Morine)

寝不足の夏、毎度の三週間。

ツール・ド・フランス2014 ルートプレゼンテーション cyclingtime.com より

「新城幸也」tour de France stage4〜敢闘賞。ついに日本人初の表彰台に

Tour de France 2012 Stage4
trio
《快走する新城 ©Tim D.Waele》

胸がいっぱい。

「本物」tour de France stage3 〜サガン、早くも2勝目

 Tour de France 2012 Stage3

『このポイント賞ジャージを手渡す気は毛頭ないよ。パリまで着ていくつもりだよ』
 ピーター・サガン(リクイガス・キャノンデール)

「強い、もうまるで別クラスのレースを見ているかのようだった。ピーター・サガン(リクイガス キャノンデール)の圧倒的な加速の末の余裕のジョギングのようなゴール・パフォーマンスは、いかに軽く他を圧倒することができたかという彼の意思表示だったのだろうか。」(CYCLINGTIME.com

「ただ乗り?」tour de France stage2〜カベンディッシュはカベンディッシュであった

 Tour de France 2012 Stage2
120704
《長閑なベルギーを逃げるトリオ ©Tim D.Waele》

 昨年のツール・ド・フランスで3年連続シャンゼリゼ制覇、ステージ5勝、マイヨヴェール獲得のエース、カヴェンディッシュ率いるハイロード(Team HTC Highroad)がHTCのスポンサー撤退により解散。
 これまで数々の勝利をもたらしたHTCトレインを形成していたリードアウトマンたちは、ばらばらになってしまう。

 カベンディッシュが選んだ移籍先は英国のチームスカイ。しかし、おそらくエースとして君臨するウィギンスの総合優勝を最優先させる戦略であろうし、スプリントをサポートしてくれるメンバーも少ないし…いや、今年のカヴェは苦しいな、というのが衆目の一致するところ…だったはず。

 ところが。

 孤高のスプリンターはゴール前の混戦の中、(他チームのトレインに「ただ乗り?」しながら)絶好のポジションを取り、鉈とカミソリを併せ持つような脚で、そこまでほぼ完璧に乗ったグライペル(ロット・ベリソル)を差し切ってしまう。
 いや、その強いことと言ったら。

 もちろん山岳も面白いのだけれど、やっぱりゴール前のスプリントはサイクルロードレースの醍醐味を伝えてくれますよねえ。

★topics today
・結局、昨季HTCの同僚カベンディッシュとグライペル、3位のマシュー・ゴス(オリカ・グリーッエッジ)の3人で、1・2・3フィニッシュを決めたことになる。
 カンチェラーラは今日もマイヨジョーヌを守る。



「初×2」...tour de France stage1〜サガン初出場初ステージ優勝

Tour de France 2012 Stage1
20120702-1
《逃げのシルエット ©Tim D.Waele》

別にキャノンデールのバイクに乗っているからといって リクイガス(Team Liquigas Cannnondale)を応援するわけではなく、リクイガスが好きでキャノンデールに乗っているわけでもない。
まあ、みんなそんなものかも知れませんね。シーズン毎にサプライヤーが代わることもあるし、きりがない。

ただ、リクイガスのサガンという選手は注目していたし、ツール初出場で2ステージ目の優勝というのはすごい、讃えたいと思う。いや、がんばったね。
最後、カンチェラーラを振り切ってゴールした時は「ちぇっ」と思ったのですが...


★topics today
・それでも、カンチェラーラはポイント賞ととにマイヨジョーヌをキープ。7秒差で続くのはスカイ(Team Sky)のウィギンス...こちらも要注目。

「復活」...tour de france prologue〜今年もツールが始まった

Tour de France 2012 Prologue
2012tour_de_F01

私は友人の "llama" さん(t-naitoさん)の影響でサイクルロードレースと自転車が好きになって、一番最初にfanになったのがファビアン・カンチェラーラだったのだ。
ケガから雌伏の時を経ての、このパフォーマンス...強かった。
いや、嬉しいですね。

また寝不足の3週間。





Giro d' Italia 2011

今年もグランツールのシーズンが始まった

2011giro-1

 グランツール第1戦となるジロ・デ・イタリアが57日にイタリアのトリノで行われるチームタイムトライアルからスタートする。

 全21ステージ、総走行距離3524.5kmを約3週間に渡り、ピンク色のマリアローザ獲得へ向けて熾烈な争いが連日続く。(cyclingtime.com)


 今年はどうやら、例年にまして山岳の厳しいコース取りだとか。

 ...コンタドールが優勝候補となるのでしょうか。ところでドーピングについてはどうなったんだろうか?


 さあ、寝不足の3週間です。

 

佐和田の海と空(佐渡島ロングライド 2010)

 当日の朝6時ころ、スタート前。
佐和田の海と空

2010 Giro de' Italia

グランツールの開幕だ。
2010_giro de italia

昨年100周年を迎えたジロ・デ・イタリア。

5月8日から30日までの23日間、全21ステージ、総走行距離3485.3kmを約3週間に渡って、総合優勝者の証であるマリアローザの奪取戦が繰り広げられる。今年はオランダのアムステルをスタートし、休息日を挟みイタリアに入ってからは本土を一周するように走り、ヴェローナの個人タイムトライアルで幕を閉じる。


ジロは山岳の厳しさで有名であり、今年も5つのステージが山頂フィニッシュだ。ゾンコラン、プラン・デ・コロネス、ガヴィア、モルティローロなど悪名高い激坂がコースに組み込まれている。


昨年の覇者デニス・メンショフ(ロシア、 ラボバンク)はツールに照準を合わせるため出場を見送り、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)やアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)らも欠場。それゆえ予想外の展開が楽しめるかもしれない。今大会の総合優勝最有力候補はカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)カルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)、ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アクアエサポーネ)らの名が挙っている。

なお、日本からは新城幸也(Bboxブイグテレコム)がジロ初出場。ゴールラインをトップで走り抜ける姿を期待したい。


...CYCLINGTIME.comより


これから、寝不足の3週間。

ブランク明けの足慣らし

今年は「佐渡ロングライド」にエントリーしているのだ。
caad9 in riverside
前日の天気(いやあ、ビッグスワンは寒かった。ゲームは熱かったけど...この件は、また)とは打って変わって晴天に。


せっかくなので、久しぶりに(今年はじめてだ)ロードバイクで走ることにした。

本当に久しぶり...昨年11月に右手の薬指を怪我したこともあり(第一関節の腱を切ってしまい手術=全治4ケ月)ほぼ4ケ月のブランクとなった。

まあ怪我もさることながら、私の住む新潟の冬は雪に閉ざされて自転車どころではない、というのが本当のところだが。


5月16日開催の「佐渡ロングライド」にエントリー(分をわきまえてCコース/100kmです)していることもあり、2ヶ月で挽回しなければ。


まずは足慣らし、コースは「万代島一周」。

万代島map

新潟市中央区の自宅からしばらく走り、柳都大橋をわたって万代島へ。UX(新潟テレビ21)から反時計回りで入船町を過ぎ、山田町の信号を左折すると海岸線に出る。

海岸線を関屋分水まで走る。途中上り(いや、なだらかなんですけどね)の最後で心拍計の数値が思いのほか上がっていた。うーん。

分水の水門で止まって海を見る。今日はやや波が高い。遠くにうっすらと佐渡が見える。

関屋分水の右岸をゆっくりと走る...道幅が狭いうえ、犬の散歩をする人や小さな子供たちも通るので、慎重にならざるを得ないですね。


信濃川と合流し、やすらぎ堤をこれまたゆっくりと走る、というか向かい風。ブランク開けの向かい風は辛いのだ。

ところが前に自転車の女性が走っていたりするとついターボ全快で追い越してしまう。


...以前「新潟マラソン」に出た時に、途中、もう、すごく辛くて「歩こう」と思った矢先に、コース脇のボランティアの女子高生(陸上部)に「ガンバ!」とか声を掛けられて、そこから空(カラ)元気で飛ばしに飛ばし、ゴール前へろへろになったことを思い出す。


いわば、こういうシチュエーションは「チカラを未来から前借りする」様なものだから、後にいくほどその分よけい辛くなるのだ。

...その後ちっとも「分別」というものがついていないではないか、まったく。


今日は足慣らし、いわばリハビリ途中なのだと思い直し、最後は軽く流すように八千代橋、万代橋を越え、そして柳都大橋へ。そして帰宅。

それでも久しぶりに走れて気持ち良かった。シャワー後は、ちょっと贅沢に「silk_ebisu」でした。


しかし、何となくハンドルが遠いように思えたのだが、これは気のせい...ではなく、ブランク中に体が硬くなっているのだろう。

心肺機能も落ちているだろうし、佐渡、大丈夫か俺。


走行距離:25.7km


★topics today
・本日ホワイトデイ。家族、同僚、そして女ともだちにと、大和新潟店1Fのモロゾフと青果店で買い物。来年の今頃ここはもう無いのだ、そう思うとやはり寂しい。


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