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  • 2017.02.01 Wednesday
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プッチーナを知っていますか

 T部長から野菜をわけていただいた。

ice_prant


以前のエントリー(「slow food,fast food」 2010,3,10)で、上司と「食と健康」についてちょっとした勉強をしている、と書いた。

その上司=T部長から写真の野菜をいただいたのだが、この野菜、皆さんご存知でだろうか。


この野菜、アイスプラント(ice plant)と呼ばれる植物は...


...フランスではフィコイド・グラシアルと呼ばれ、フランス料理の食材として注目を浴びている。

日本でも塩味のする新野菜として、近年、全国各地で栽培されはじめた。国立ファームはソルトリーフ、佐賀県はバラフとクリスタルリーフ、アグリ社はプッチーナという商標を用いている。また、静岡県ではソルティーナの名で販売されている。

〜フリー百科事典 「wikipedia」 より。


近くのスーパーでは、なかなか目にする機会がない、というか私は初めて見た。

実はこれ、地元の農家の方がいわゆる「直売所」で販売しているものを買ってきたとのこと...ありがたく、いただく。

三条市でも生産している人がいるのですね。


基本的に「サラダ野菜」ということだが、炒め物にしても良いという。

食べてみてのレポートは、また後日。


slow food,fast food.

「slow food(スローフード)を、単にfast food(ファストフード)というビジネスフォーマットと対立的なものと考えるのは間違いである」

〜フリー百科事典「wikipedia」より。


いやあ、スローフードって単純にファストフードの対立概念なんだと、かるーく考えていたんです。浅はかにも、私。


フローフードの理念、というものもしっかりあって、その中には具体的な活動における3つの指針が示されている。


①守る :消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、酒を守る。

②教える:子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。

③支える:質のよい素材を提供する小生産者を守る。


ふうむ...スローフードを口にするのが(言葉にせよ、食物にせよ)恐れ多いように思えて、すこし困るなあ。


しかし一方で「肩肘張らず、堅苦しく考えないで」という考え方もあるようで。

毎日の食事。何を、どう食べるという中で、楽しみながら意識を変えていく、ゆったり(時間軸に限らず、意識も)としたスローフードの取組み方でも良いようだ。


私はできればそちらに軸足を置いていきたいと思っています。


  * * * *


さて食に関していえば、昨年から会社の(取締役であるT部長という)上司と「食と健康」についてちょっとした勉強をしている。

こちらは「生活習慣病・メタボ予防」「内蔵の機能アップ・アンチエイジング」「健康に長生き」という割と身近なテーマなのだが、検討中の新しいビジネスモデルに関連する取り組みなのだ。

当然成果が求められることでもあり、こちらは「ゆったり気楽に」というわけにはいかないのだが。


日々感じたこと、発見できたことなど書き残していきたいと思います。



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